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房総地方史の研究

フォーマット:
図書
責任表示:
地方史研究協議会編
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 雄山閣出版, 1973
形態:
452p ; 22cm
著者名:
地方史研究協議会 <DA00393388>  
目次情報:
房総地方史の問題点 荒居英次
縄文時代における東京湾沿岸の貝塚文化について 後藤和民
房総半島における古墳文化の展開-特に六世紀前後の古墳をめぐって 川戸彰
妙見信仰の千葉氏 土屋賢泰
室町初期における上総国国衙領について : 覚園寺戌神将胎内文書の検討を中心に 伊藤喜良
東葛地方の中世の豪族 松下邦夫
三つの合戦の古文書 : 永禄年間における両総の動乱 小笠原長和
椿新田における新田地主の形成過程 中村勝
勘定組頭堀江荒四郎と流作場開発 大谷貞夫
九十九里浜旧地曳網漁業における水主対策について 海保四郎
下総の在郷商人 : 近世後期,九十九里浜の干鰯を取引して台頭した 篠丸頼彦
近世房総の歴史的評価に関する一試論 : 旗本領の人口動態に関連して 川村優
維新直後の支配形態と房総地方の郷村支配について 高梨輝憲
安房地方における自由民権運動 滴草充雄
明治十年代における千葉中学校と千葉県会 : 千葉中学校における中学校教則大綱の具現過程 三浦茂一
明治期における千葉県の社会主義運動と北総平民倶楽部 神尾武則
房総地方における鉄道網の形成とその問題点 : 房総地方鉄道史序説 青木栄一
大正末より昭和初期の千葉県における農業災害 : 特に早害について 池田宏樹
昭和初期の小作争議 : 主として東総における 堀江俊次
付録: 房総地方史研究便覧研究史 小笠原長和
市町村史編纂の動向 : 昭和48年6月現在 川村優,川戸彰
房総地方史文献目録 三浦茂一
県内史料の所在と保存施設 篠丸頼彦
県内研究団体の動向 : 昭和48年5月現在 川村優
房総地方史の問題点 荒居英次
縄文時代における東京湾沿岸の貝塚文化について 後藤和民
房総半島における古墳文化の展開-特に六世紀前後の古墳をめぐって 川戸彰
妙見信仰の千葉氏 土屋賢泰
室町初期における上総国国衙領について : 覚園寺戌神将胎内文書の検討を中心に 伊藤喜良
東葛地方の中世の豪族 松下邦夫
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書誌ID:
BN02725462
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