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方言研究の問題点

フォーマット:
図書
責任表示:
平山輝男博士還暦記念会編
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 明治書院, 1970.8
形態:
1091p, 図版1枚 ; 22cm
著者名:
目次情報:
東北方言の音韻 川本栄一郎
本土方言の音韻研究 都竹通年雄
奄美方言の音韻 春日正三
K音考 中本正智
東京方言のアクセント 清水郁子
静岡方言のアクセント 前川秀雄
高知方言のアクセント : 尾高型を中心に 下村泰子
無声の拍とアクセントの型 川上蓁
福島県会津高田町永井野方言の敬語表現 木野田れい子
動詞の活用と音韻規則 中条修
西部方言の文法 : 山陰方言を中心に 鎌田良二
四国方言の文法 加藤信昭
方言研究の新しい地平 : 弁証法的な記述様式の確立をめざして 野林正路
琉球方言動詞活用の記述 内間直仁
沖縄那覇方言の助詞 野原三義
文法的事実の衰退と交替 大島一郎
方言文法の研究における用例の選択について : 不自然な要素の混入をめぐって 日野資純
MorphemeとFormative : 構文論における単位 坂本宏
島原半島方言の実態 古瀬順一
種子島方言の実態 植村雄太朗
琉球伊江島方言の実態 生塩睦子
言語地理学的方法による方言語彙の研究 加藤貞子
言語地理学的方法によるアクセント研究 稲垣滋子
言語地理学における調査語彙 : 岡山県の県境調査から 鏡味明克
方言区画論の問題点と私の方言区画 馬瀬良雄
鳥瞰的広域言語地図と微細言語地図 W.A.グロータース
川越方言の<硬さを表わす語> : 意味論的考察 笠原康子
北陸3県における方言使用状態について : その地域差の計量的とりあつかい 市井外喜子
国語教育の立場から方言研究 : 共通語指導の立場から 渡辺富美雄
明治前期における方言・標準語の教育 古田東朔
東北方言の音韻 川本栄一郎
本土方言の音韻研究 都竹通年雄
奄美方言の音韻 春日正三
K音考 中本正智
東京方言のアクセント 清水郁子
静岡方言のアクセント 前川秀雄
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書誌ID:
BN04899635
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