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論集中世の文学

フォーマット:
図書
責任表示:
久保田淳編
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 明治書院, 1994.7
形態:
2冊 ; 22cm
著者名:
久保田, 淳(1933-) <DA00318509>  
目次情報:
散文篇: 屋代本と覚一本の間 : 平家物語の「成立」と「語りを考えるために 松尾葦江
八坂流の発生 : 「平家」語りとテクストにおける中世と近世 兵藤裕己
「足摺」考 : 『平家物語』を中心に 左伯真一
中世兵法伝承一斑 : 慈恩(音)をめぐって 堀口育男
院政期文学における橘氏と中原氏 : 覚書 伊東玉美
王権のトポロジー : 『古事談』巻六亭宅篇試論 小島孝之
宇治拾遺物語と和歌の時代 : 後鳥羽院、定家らをめぐって 浅見和彦
『たまきはる』の車にまつわる思い出について 三角洋一
『行者用心集』所収「徒然種抜書」について : 存海と『徒然草』 落合博志
徒然草享受の一系譜 : 正徹・『文学界』・小林秀雄をめぐって 島内裕子
祈雨と中世の芸能 石黒吉次郎
<二人静>の古態 : 「一人静」の可能性をめぐって 山中玲子
能「重衡」を読む 松岡心平
中世史劇としての狂言 橋本朝生
西行法師見返松之縁起(翻刻・解説) 久保田淳
韻文篇: 梁塵秘抄の時空 鈴木日出男
恋歌のことばとかたち : 「恋死」の歌をめぐって 松本真奈美
王朝表現史管見 : 源経信の一首「月かげの澄みわたるかな天のはら雲ふき払ふ夜半の嵐に」とその周辺 近藤みゆき
法性寺忠通家月三十五首を読む 加藤睦
藤原道経の和歌 田仲洋己
『為忠家両度百首』に関する一考察 : 結題の詠法をめぐって 家永香織
山家集の成立 西沢美仁
西行の鈴鹿山の歌と「ことばのよせ」 : 院政期の縁語・掛詞意識 渡部泰明
花に物思ふ春 : 式子内親王A百首考 久富木原玲
定家『二見浦百首』の構想 上野一孝
新古今直後の和歌 : 試論 村尾誠一
大懺法院の舎利報恩会と和歌 谷知子
実朝詠「たまくしげ箱根のみうみ」の検討 : 「けけれ」「たゆたふ」から 石川泰水
順徳院と父と師と : 和歌の道を中心に 藤田百合子
正徹のまなざし 伊藤伸江
『倒痾集』について : 英甫永雄の生涯と文学 堀川貴司
藤川百首和哥(翻刻・解説) 久保田淳
散文篇: 屋代本と覚一本の間 : 平家物語の「成立」と「語りを考えるために 松尾葦江
八坂流の発生 : 「平家」語りとテクストにおける中世と近世 兵藤裕己
「足摺」考 : 『平家物語』を中心に 左伯真一
中世兵法伝承一斑 : 慈恩(音)をめぐって 堀口育男
院政期文学における橘氏と中原氏 : 覚書 伊東玉美
王権のトポロジー : 『古事談』巻六亭宅篇試論 小島孝之
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書誌ID:
BN11070681
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